髭剃りによるニキビ・肌荒れの原因と改善法!

スキンケア
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本記事をご覧いただきありがとうございます。

髭を剃った後ヒリヒリして痛い・・」

「肌荒れを防ぐ方法はないの?」

髭剃り後の肌荒れにあなたも悩まされているのではないでしょうか。

本記事では

  • 髭剃りで肌荒れを起こす原因
  • 肌荒れの改善方法
  • 正しい髭の剃り方

について紹介していきます。

肌荒れを起こす原因は何か?

髭剃り後に肌荒れを起こす原因は「角質の損傷」です。

角質層は肌の表面にあり、肌内部の水分を保ち、肌に細菌などが侵入するのを防ぐ役目があります。

古い角質などは約1か月で剥がれ落ちていきます。

しかしT字カミソリや電気シェーバーなどでシェービングすると、髭だけでなく角質層まで剥がれ落ちたり傷ついてしまいます。それによって肌内部の水分の流出などで肌を保護する機能が働かず、肌の乾燥が進んだり細菌の侵入を許してしまうなど、様々な肌トラブルの原因となってしまうのです。

また、肌荒れをそのまま放置しているとシミの原因にもつながってしまいますので、早めにケアをしましょう。

ここでは肌荒れをした時の効果的な対処法を紹介します。

肌荒れ改善法1:カミソリやシェーバーの刃を交換する

髭剃り用のカミソリやシェーバーの刃は、ある程度使用したあと放置しておくと

  • 刃が劣化しているので髭が刃に引っかかって毛穴が傷つく
  • 刃についている雑菌が肌に侵入し繁殖してしまう危険性がある

などの理由で肌荒れの原因となってしまいます。

そのため、定期的に刃は交換するようにしましょう。

T字カミソリは2週間に1回、電気シェーバーは内刃は2年に1回、外刃は1年に1回を目安に交換するとよいでしょう。

肌荒れ改善法2:シェービング剤を使用する

髭剃りにはシェービング剤を使用することはほぼ必須といえるでしょう。

シェービング剤を使用することによって、髭を柔らかくして髭剃り時の引っ掛かりを防いだり、肌との摩擦を少なくすることによって肌への負担を抑える効果があります。

シェービング剤は主に2種類あります。

  • ジェルタイプ
    →透明で髭が見えるので髭を整えるなど調整がききます。
  • フォームタイプ
    →泡が浸透して、髭を柔らかくしてくれるので、硬い髭や濃い髭におすすめです

肌荒れ対策としてはフォームタイプの方が髭の摩擦の軽減、髭を柔らかくするなど様々な利点があるのでフォームタイプがおすすめです。

肌荒れ改善法3:髭剃り後の保湿

髭剃り後は、前述のとおり肌内部の水分が流出している状態なので、水分を補充するために髭剃り後はしっかりと保湿することが重要です。

アフターシェーブローションを使用することもおすすめですが、刺激が強いなどの理由から通常の化粧水でも問題ありません。

化粧水やアフターシェーブローションを選ぶポイントとして

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン

が含まれたものを選ぶのが良いでしょう・

肌荒れ改善法4:T字カミソリから電気シェーバーに変える

髭剃りにはT字型カミソリと電気シェーバーがありますが、髭剃りにおすすめなのは間違いなく電気シェーバーといえるでしょう。

T字型カミソリは皮膚まで削り取ってしまうのに対し、電気シェーバーは外刃を肌に押し当てながら髭をカットしていくので、刃が肌にあたる面積が少なく、T字型カミソリに比べて肌が傷つきにくいです。

また、電気シェーバーには

  • 往復式
    →内刃が左右に往復しながら、髭を剃っていくタイプ。
    こちらは外刃が肌にあたる面積が増えてしまうので肌への負担が大きいです。深剃りしたい方におすすめです。
  • 回転式
    →内刃を回転させて髭を剃っていくタイプ。
    外刃が厚いため、往復式に比べて肌あたりが優しいのが特徴です。しかし逆に言うと、髭へのあたりも軽く
    軽くなってしまうので、深剃りしたい方には不向きでしょう。

以上の2種類に大まかに分けられますが、肌荒れ対策ということを最優先に考えると、より肌への負担が少ない回転式の電気シェーバーがおすすめといえます。

次に肌荒れを最小限にとどめるための正しい髭剃りの仕方を紹介していきます。

正しい髭剃りの方法

ここまで紹介した通り、髭剃りにはT字型カミソリと電気シェーバーの2種類がありますが、髭剃りの手順自体は一緒なのでぜひチェックしてみてください。

  1. ぬるま湯で洗顔して、シェービング剤を使用する
    ここで大事なのは洗顔の際には必ずぬるま湯で洗顔することが重要です。
    ぬるま湯で洗顔することによって、髭が柔らかくなる、毛穴が開くことによって剃りやすくなるなど多くのメリットがあります。
    洗顔後、髭を剃りたい箇所にシェービング剤をなじませていきましょう。
  2. 毛流れに沿って髭を剃る
    →T字型カミソリの場合は、毛流れに沿って髭剃りをしたのち、逆剃りで剃っていきましょう。
    最初から逆剃りしてしまうと、髭と一緒に皮膚が引っ張られ肌への負担が大きくなってしまいます。→電気シェーバーの場合は、肌に直接触れる部分が少ないので、逆剃りのみで剃って問題ありません。
  3. 化粧水やアフターシェーブローションで保湿する
    髭剃り後しっかり顔を洗い流したら、化粧水やアフターシェーブローションで保湿しましょう。
    顔全体になじませたら一通りの髭剃りは完了です。また、髭剃りに最適なタイミングは起床から10分~20分後です。
    睡眠によって休養を取った直後は肌の状態がよく、肌への負担が少なくなるためです。

まとめ

今回は

  • 髭剃りで肌荒れを起こす原因
  • 肌荒れの改善方法
  • 正しい髭の剃り方

について紹介しました。

髭剃り後の肌荒れ対策に重要なのは

  • 髭剃りの刃をこまめに変える
  • 髭剃り後の保湿
  • シェービング剤の使用

が重要になります。

また、T字型カミソリよりも電気シェーバーの方が肌への負担は間違いなく少ないのでぜひT字型カミソリを使用している方は検討してみてはいかがでしょうか。

そのほかに、費用面が許すならばクリニックでの脱毛が最も効果的な手段にもなるのでチェックしてみてくださいね。

自身にあった肌荒れの改善法で清潔な肌を手に入れましょう!

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