ニキビ跡の原因と治し方~おすすめの化粧水や美容液、市販薬も紹介

スキンケア
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本記事をご覧いただきありがとうございます。

「ニキビがやっと治ったのに跡がきえない・・・」

肌にポツンと赤い跡が残っていると、ニキビと同じくらい気になってしまいますよね。

実は、ニキビの炎症によってダメージを受けた肌は、色素沈着してそのまま残ってしまう危険性があるんです。

今回は、

  • ニキビ跡が残る原因
  • ニキビ跡の効果的な治し方
  • ニキビ跡の悪化を予防する方法

についてお話します。

ニキビ跡が残る原因

ニキビが治ったあともずっと赤いままなのはなぜでしょうか。

これは「炎症後色素沈着」といって、ニキビが治った後も、皮膚内部の炎症によって、メラニンという色素が炎症の起きた部分で過剰に作られてしまうからです。

また、年齢や性別、ニキビ跡ができる場所まで様々な特徴があります。

ニキビ跡の種類は、以下の3つに分けることができます。

  • 茶色いニキビ跡
    色素沈着によってシミのようになってできたニキビ跡
  • 赤いニキビ跡
    炎症で毛細血管が目立って赤く見えるニキビ跡
  • 凹凸のあるニキビ跡
    酷い炎症によって皮膚が凹凸になったニキビ跡

ニキビ跡は、薄くなるまで何か月もかかったり、加齢に伴って目立ってしまったり、日に当たると濃くなる、消えにくくなるなどの特徴があります。

そのため、早めに皮膚科やセルフケアをおこない、適切な方法で治さなければいけません。

次に、自分でできるニキビ跡の治し方を紹介します。

ニキビ跡の効果的な治し方

ビタミンC誘導体配合の化粧水、美容液を使う

ニキビ跡のシミを治す方法の一つとして、「ビタミンC誘導体」が配合された化粧品をおすすめします。

ビタミンC誘導体には、次のような効果があります。

  • 肌のターンオーバーを促す効果
  • 色素沈着の防止
  • メラニン色素抑制

おすすめ化粧水

 

おすすめ美容液

 

注意点として、ビタミンC誘導体は、肌を乾燥させやすい成分ですので、乳液やクリームで保湿ケアもあわせて行いましょう。

おすすめクリーム

 

おすすめ乳液

 

ピーリングジェル・石鹸を使う

ピーリング化粧品はニキビ跡のケアにおすすめです。

ピーリング化粧品には以下の成分が含まれています。

  • AHA(フルーツ酸)
  • BHA(サリチル酸)

これらの成分には、肌のターンオーバーを正常にしてくれる作用があります。

ピーリング化粧品には大きく分けて「ジェルタイプ」と「石鹸タイプ」の2つがあります。

注意点として、ピーリング化粧品はニキビ跡のケアに効果的ですが、刺激の強いケアになるので

  • 使用は1~2週間に1度
  • ピーリング後は必ず保湿ケアをする

以上の2つを徹底しましょう。

おすすめピーリングジェル

 

おすすめピーリング石鹸

 

 

市販薬による肌ケア

市販薬による肌ケアは、以下の成分が含まれたものが効果的です。

  • L-システイン
  • ビタミンC

以上2つの成分は、メラニンの生成を抑制する働きがあり、ニキビ跡やシミに効果的です。

ニキビ跡の悪化を予防する方法

ここまで、ニキビ跡を治すセルフケア法を紹介しました。

しかし、再びニキビができたり跡になってしまうと本末転倒ですよね。

ここでは、ニキビ跡の悪化を予防する方法を紹介していきます。

ニキビができたら触らない

気になるでしょうが、ニキビができても決して触ってはいけません

ニキビに触ったり、つぶしたりすると、そこに菌が入り込んでさらに悪化してしまう危険性があります。

紫外線対策

紫外線は、ニキビを悪化させる大きな原因の1つです。

日焼け止めなどを使用して、紫外線防止を意識する必要があります。。

まとめ

今回は

  • ニキビ跡が残る原因
  • ニキビ跡の効果的な治し方
  • ニキビ跡の悪化を予防する方法

についてお話しました。

ニキビ跡の治し方として、主にビタミンC、システインなどが含まれる化粧品、市販薬が効果的です。

また、ピーリングによるセルフケアも効果的なので、成分をチェックして自身にあった肌のケアをすることが重要で。。

正しい治し方できれいなお肌を目指しましょう。

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